どこからがEDなのか、EDの基準について

2017年1月11日

最近ボッキがいまいちでEDかもと思っている人は多いかと思います。
EDは適切な治療をすれば改善されることもありますので疑わしい場合はまず最寄りのお医者さんで問診を受けましょう。
どんな病気でもそうですが早めの対策が肝心です。
さて、具体的にどこからがEDかといえば基準はちゃんと存在するのですが,
医学的でなかなか一般人には分かり辛い基準ですので医者の問診をうけなければ断定ができないのが現状です。
ただ単に一時的に疲れが溜まっている場合や体質によりもともと起ち辛い人もいます。

医者に相談する目安

では、どんな症状が出たら医者に懸かってみればよいかのでしょうか。
下記に目安をご紹介しますのでご自分の症状と照らし合わせてみてください。

ボッキしてもそれを維持できない
性的刺激を受けてボッキしたときに挿入可能な硬さにならない
性交の際、挿入後にボッキを維持できない

上記のような症状が特に仕事等で疲れている訳でもないのに出たらEDの可能性がありますので医師の問診を受けてください。
問診ではまずアンケートを書かされると思います。その回答と口頭での聞き取りを参考にあなたがEDかそうでないかの判断や、仮にEDだった場合に
どのような治療が最適かアドバイスと治療をしてくれます。
EDの治療と言うと下半身をお医者様に見られると思われがちですが必ずしもそうではありません。
場合にもよりますがアンケートと受け答えだけで薬を処方してくれたりするので下半身を見てもらうのは
恥ずかしいと思う方でも気軽に診察を受けられます。