癒し系メンズエステで行われる鼠径部のリンパマッサージ。中でも際どい施術を行う店があります。
キワ店、それはメンエスファンの集うネット上で囁かれる、桃源郷のごとく曖昧な存在。癒しと快楽の狭間をリンパエステの名の元、ヌルヌルと行き来する魅惑のマッサージはどのようにして行われるのか。ベールに包まれたその施術内容をご説明します。メンエス未体験の方はぜひ想像力を駆使してご覧ください。
非風俗店のキワキワサービス
まずキワ店ではもっとも一般的な営業スタイルである、マンションエステ、通称マンエスを前提にします。店舗により手順は異なりますが、よくある流れを解説するのでご了承ください。
はじめにそれらしい店をインターネット予約または電話予約し、予約時間前に最寄駅に行きます。最寄駅から電話で道順を聞き、指定の部屋の前まで来たらインターホンを鳴らしてください。
セクシーな衣装の担当セラピストがお迎えしてくれるので、言われるがまま受付、アンケート(問診)を済ませ、シャワーを浴びて紙パンツをはいたら施術開始です。
メンエスの定番は全身のアロマトリートメント90分コース。マットにうつ伏せになり、背中のオイルマッサージからはじめるのが王道です。
背中~足のマッサージ
背中のマッサージをする際、お客の腰~お尻部分にセラピストが跨り、背中をモミモミしてくれます。この時、キワ店では大抵スカートを穿いているので、パンツ越しにセラピストのぬくもりを感じることができるでしょう。
そこからセラピストはお尻、太もも、ふくらはぎと下へ下へと移動しながらマッサージをしてくれます。ふくらはぎのマッサージまで来ると丁度足の裏にセラピストの太ももやパンツが当たってしまうことがあるのです(※セラピストによります)。ここで足の指を動かしてみようかどうしようか葛藤することになるでしょうが、ぬくもりを感じつつお互いすまし顔でスルーがスマートでしょう。
そしてSBKマッサへ
足裏まで終わるといよいよ鼠径部のマッサージです。ここでメンエス独特のポーズ、カエル脚の登場です。
横スカTバック紙パンツが出てきたらキワ店の確率が高いと以前の記事に書きましたが、トランクスでも施術中にハサミで切り込みを入れる店もほぼほぼ確定と言えるでしょう。
うつ伏せの状態のまま、片足を外側へと折り曲げられます。このカエル脚ポーズになると、太ももの付け根部分とマットの間に隙間ができ、セラピストはその隙間から腕を差し込みアロマオイルでヌルッヌルッと大胆に鼠径部マッサージをしてくれます。もちろん随所随所で接触事故を起こしながら。
集中的にSKBを責められて初心者ならここでゾワゾワ鳥肌が立ち、性器は半勃起状態になることでしょう。
腕・手のひらをマッサージ
半勃起状態のまま、今度は体の表側にマッサージを受けるべく、仰向けにされ腕や手のひらのマッサージに入ります。半立ち程度ならセラピストもスルーなので特に気にせず仰向けになりましょう。
腕のマッサージでは膝にお客の腕を挟むように行います。ひじを動かすたびにセラピストの胸や股間に触れそうになるので、ここでもドキドキが味わえるはずです。
デコルトマッサージ
お次はセラピストが軽く股を開きお客の頭を挟むように座り、頭ごしにデコルテ部分のリンパマッサージをはじめます。この時セラピストによっては膝枕をしてくれます。これがどういう態勢か想像できるでしょうか?
お客の頭の方から体を曲げ腕を伸ばすと、セラピストのおっぱいが丁度お客の顔の真ん前に。そう、ここでOPIスタンというイベントが発生するわけです。
そしてやっぱりSKB?
デコルテが終わるとセラピストはポジションを変え足元の方へまわり、両膝を立てるポーズにされ、コマネチラインを念入りにマッサージしてきます。…おそらく大半の人はここでフル勃起になってしまうことでしょう。
ここまでくるとセラピストも「元気ですね」とか「気持ちよかったですか?」などのリアクションをしてくれたりします。(※セラピストによります。)
ですが、ここはヌキなし非風俗店。リアクションをしてくれたとしてもヌイてもらうことはできません。いや、一部裏オプションを持ちかけるセラピもいるかもしれませんが、当然違法です。
そんなわけで究極の生殺し状態が完成するわけです。
むなしくとも、施術終了
そしてフル勃起のまま言い渡される終了宣言。
「ありがとうございました~シャワールームへどうぞ~」などと促され、シャワーを浴びて帰ります。
セラピストはわかっているのです。「通い続けたらこれ以上のサービスしてくれるかな」と客が思っていることを。客はその淡い期待を胸に通い続け、セラピはそれを交わしつつサービスする、これが(私の思う)メンエスなのです。
どうしても生殺し状態がつらい場合は、こっそりトイレかシャワールームで一人でしましょう。くれぐれも痕跡は残さないように!

